2008年07月22日 09:06
輸出・ハイテク株は高安まちまち
[兜町ライブニュース]>
[市場概況]
3連休中の米株式相場が比較的落ち着いて推移したことや、大手金融機関の決算発表が大きな波乱はなく通過しつつあることなどから、買い安心感が広がり、全般買い先行。一方、米時間外取引でコンピューター大手のアップルや半導体大手のテキサス・インスツルメンツが決算内容や先行き見通しへの失望感などから下落していることを受け、輸出・ハイテク株は高安まちまち。トヨタやホンダ、シャープが買い気配で始まる一方、東京エレクトロンが売り気配スタート。ソニーや東芝も安い。
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< 前沢工が買い気配スタート、今期黒字化見込みと自社株買いを好感
| Main |
津田駒が売り気配スタート、今11月期見通しの下方修正を嫌気 >>
これまでのニュース
|

|