2008年09月05日 09:44
ソニーが4000円割れ
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
ソニー(6758)が安い。3月31日以来の4000円割れとなり、3月18日の年初来安値3910円を下回った。世界的な景気停滞懸念に加え、パソコンの異常発熱の問題も売り要因となっている。
同社は4日、ノートパソコン「バイオTZ」シリーズの一部機種で異常発熱の恐れがあるとして、発売済みの44万台のうち顧客から申し出があった分を無償で点検、修理すると発表した。不具合が確認されたのは全世界で209件(うち国内が83件)。全体で軽度のやけどが7件報告されているという。対象商品は07年5月から08年7月に販売された「バイオTZ」シリーズの280機種。全世界で44万台、うち国内では6万7000台を出荷した。
ソニーの株価は9時43分現在3900円(▼150円)。
 |
気になる銘柄の現値と今後の動きは?
増田足チャート「未来の窓」でチェック!
※コード番号を半角で入力 |
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< アイフル急反発、ショートカバーの動きか
| Main |
三菱UFJ、三井住友が安値更新・米国株安に引きずられる >>
これまでのニュース
|

|