2008年09月16日 14:49
8月消費者態度指数は前月差1.3ポイント低下
[兜町ライブニュース]>
[経済指標]
内閣府から8月の消費動向調査が発表された。一般世帯の消費者態度指数は、前月差1.3ポイント低下し30.1であった。これは、「雇用環境」を始め、「収入の増え方」、「耐久消費財の買い時判断」、「暮らし向き」の全ての意 識指標が前月に比べ低下したことによるもの。
また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差0.6ポイント低下し31.8となり、総世帯でも前月差1.1ポイント低下し30.5となった。
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