2008年09月22日 13:46
大林組など大手建設が堅調・建設工事費引き上げ報道
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
大手建設会社が鋼材価格の上昇を受け、着工済み建築物の工事費引き上げ交渉に乗り出した、と報じられた。大林組(1802)は「新東京タワー」で最大2割程度の値上げを発注者に要請。清水建設(1803)や竹中工務店も大規模駅ビルプロジェクトで値上げを求め、工事採算の改善を目指す。鋼材価格は年初から5割ほど高騰している。企業収益が悪化するなか設備投資の足かせとなり、景気を下押しする可能性もあるという。
大林組の株価は13時46分現在575円(△28円)。清水建設は521円(△13円)。大成建設(1801)は268円(△7円)。鹿島(1812)は360円(△14円)。
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