2008年09月24日 14:11
三菱UFJなど切り返す・金融危機をビジネスチャンスに転じる期待
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)がマイナスゾーンから大幅高に転じ、みずほフィナンシャルグループ(8411)は安いものの、こちらも大きく切り返してきている。
三菱UFJのモルガン・スタンレーへの出資に続いて、三井住友がゴールドマン・サックスに出資する方針とのニュースも飛び込んできた。すでに、みずほはシティグループの買収が決まったメリルリンチへの出資を決めているほか、野村ホールディングス(8604)も破たんしたリーマン・ブラザーズのアジア部門、欧州、中東の株式、投資銀行部門の買収も表明している(別項記事参照)。「サブプライムローン問題に端を発する米国を中心とする海外金融機関の再編成で日本の金融機関がビジネスチャンス拡大につなげる動きを評価してきたようだ」とマーケット関係者。
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