2008年10月06日 10:11
パナソニックなど民生用エレクトロニクス株が安い・需要減退懸念が高まる
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ソニー(6758)が安値更新、民生用エレクトロニクス関連が安い。米国発の世界的な金融危機懸念の高まりから需要減退に伴う業績下ブレの観測が根強くなってきた。
なお、モルガン・スタンレー証券はパナソニックの投資判断「Underweight」継続、目標株価を1900円から1700円に、シャープは「Overweight」から「Equal-weight」に、目標株価を1800円から1200円に、ソニーは「Overweight」継続、目標株価を5000円から4300円とした。
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