2008年10月15日 14:29
旭化成が後場も軟調
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
旭化成(3407)が安い。後場に下げ幅を拡大する動き。同社の09年3月期の連結業績は、営業利益が前期比22%減の1000億円程度となりそうだ、と報じられた。従来予想は微増益の1280億円。ナフサ(粗製ガソリン)調達費が高止まりし、合成繊維原料など製品価格への転嫁が追い付かない。化学、住宅部門などで高付加価値品を強化して収益拡大を図るが、利益の押し上げ効果は限られそうだという。
旭化成の株価は14時29分現在362円(▼27円)。
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< 乳業3社が牛乳を来春再値上げへ
| Main |
SFCGが連続S高・大幅続落からようやく底入れ反転 >>
これまでのニュース
|

|