2008年11月04日 13:48
リチウム電池関連が一斉高・GSユアサの好決算と再編成思惑
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
FDK(6955)が東証1部値上がり率1位、ジー・エス・ユアサ コーポレーション(6674)が3位、NECトーキン(6759)が4位、古河電池(6937)が6位、新神戸電機(6934)が13位と次世代バッテリーとして注目されているリチウムイオン電池関連が一斉高。
今夏に大きく上げた後に大きく突っ込んだ銘柄が多く、押し目買いが入りやすかったところに、GSユアサが9月中間期経常損益が65億円の黒字(従来予想は20億円の黒字)になったようだと発表したことや、パナソニックが三洋電機買収に乗り出したこと(別項記事参照)からバッテリー業界再編成思惑から買いを集めている。
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