2008年11月12日 14:25
10月消費者態度指数は前月差2.0ポイント低下
[兜町ライブニュース]>
[経済指標]
内閣府から10月の消費動向調査が発表された。一般世帯の消費者態度指数は、前月差2.0ポイント低下し29.4となった。これ は、「雇用環境」を始め、「耐久消費財の買い時判断」、「収入の増え方」、「暮らし向き」の全ての意ッ指標が前月に比べ低下したことによるもの。
また、単身世帯の消費者態度指数は、前月差2.2ポイント低下し30.8となり、総世帯でも前月差2.0ポイント低下し29.8となった。
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