2008年11月20日 09:55
ソフトバンクが反落・野村、日興強気も軟地合いに引きずられる
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
ソフトバンク(9984)が反落。
野村証券が「携帯ARPU(携帯電話サービスの1加入当たりの月間収入)トレンドが好転し、10年3月期の携帯サービスの増収率は09年3月期の0%増から8%増へと高まり、連結営業利益は22%増益を予想。フリーキャッシュフロー増加で純負債削減も軌道に乗り、持分対象の中国インターネット事業も急速な拡大が続いており積上げ方式の妥当株価を 2150円」として投資判断「1」を継続、日興シティグループ証券も「業績・キャッシュフローのモメンタムを評価」として投資判断「1S」継続、目標株価を1770円から1825円に引き上げたものの、前日高かったことから利益確定売りや、全体の地合い悪化から見切り売りも出ているようだ。
ソフトバンクの株価は9時48分現在1089円(▼23円)。
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