2008年11月21日 13:33
第一三共が朝安の後、プラスに転じる
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
第一三共(4568)が朝方は安かったが、後場は堅調。09年3月期に初の最終赤字に陥る可能性が出てきた、と報じられたが、株価にはある程度折込済みとの見方のようだ。今秋に買収を完了したインド製薬最大手、ランバクシー・ラボラトリーズの株価が取得価格を7割程度下回っているため。同社株の低迷が続けば、第一三共は単独決算で3000億円規模の株式評価損計上が避けられず、連結決算では「のれん代」を償却する形で損失を計上するという。
第一三共の株価は13時32分現在1780円(△41円)。
 |
気になる銘柄の現値と今後の動きは?
増田足チャート「未来の窓」でチェック!
※コード番号を半角で入力 |
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< 福田組が安い・12月通期下方修正
| Main |
スギHDが堅調・富士バイオの3事業を買収 >>
これまでのニュース
|

|