2009年01月05日 09:34
三菱マテリアルが高い・地熱発電設備を建設へ
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
地下の熱水や蒸気を利用する地熱発電所の新建設計画がほぼ20年ぶりに国内で動き出す、と報じられた。三菱マテリアル(5711)と電源開発(Jパワー・9513)は09年度から事業化に乗り出し、約400億円を投じて出力6万キロワットの発電設備を建設。日鉄鉱業(1515)と九州電力(9508)も約200億円で発電所を新設する。政府も今春に地熱発電支援策をまとめる方針で、二酸化炭素をあまり出さず、燃料価格の乱高下リスクがない地熱を国産エネルギーとして活用する動きが広がりそうだという。
三菱マテリアルの株価は9時26分現在240円(△17円)。Jパワーは3550円(△40円)。日鉄鉱業は301円(△27円)。九州電力は2410円(△20円)。
 |
気になる銘柄の現値と今後の動きは?
増田足チャート「未来の窓」でチェック!
 ※コード番号を半角で入力 |
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< ソニーが5日続伸・省エネ、新エネの材料が出る
| Main |
リチウムイオン電池関連が高い・オバマ関連との側面も >>
これまでのニュース
|

|