2009年05月15日 14:02
アジア投資が4日ぶり反発
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
日本アジア投資(8518)が4日ぶり反発。
4月14日に118円高値まで上げていたが、事業再生ADR(産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決)手続きという私的整理の新手法を利用すると5月13日に発表したことから売りを浴びていたが、押し目買いが入ってきた。
大和総研は投資判断を「3」からレーティング廃止とした。その理由として「事業再生ADR(産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続き)の利用を明らかにした。当面の資金繰り懸念は相当程度払拭され、IPO環境が改善し保有未上場株式の売却益が得られるまでの時間的な余裕を得る。しかし、具体的な協議内容は明らかにされておらず、将来の株主価値に対する中長期的な見通しが不透明なため大和総研ではレーティング廃止」としている。
アジア投資の株価は14時現在66円(△5円)。
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