2009年05月25日 14:12
4月の不動産売買が1年ぶり増加と報道・不動産株は後場一段高
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
国内の不動産売買市場で大型取引が相次いでいる、と報じられた。新生銀行などが本店ビルの売却を決めた昨年3月を最後に、1000億円以上の不動産取引はほぼストップしていたが、日本生命保険が東京・丸の内の大型ビルを取得するなど、1000億円規模の大型取引が再開。みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所(非上場)によると、4月の不動産取引額は前年同月比2.5倍の約1800億円と11カ月ぶりに前年を上回ったという。
今日は有楽土地(8838)が東証1部値上がり率2位となるなど、不動産株が軒並み高。後場に入り上記報道も支援材料となり、不動産株は一段高となっている。業種別騰落率でも現在「不動産」が上昇率1位。
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