2009年06月01日 09:40
資源関連人気が継続・鉱業、海運、非鉄、卸、石油が業種別値上がり率上位に
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
国際石油開発(1605)、AOCホールディングス(5017)、住友金属鉱山(5713)、三井物産(8031)、三菱商事(8058)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)が高値更新と資源関連人気が継続。東証業種別値上がり率で鉱業が1位、海運(別項記事参照)が2位、非鉄が3位、卸売業が4位、石油石炭製品が5位と前週に続いて資源関連が買われている。
中国、新興国の景気底入れの動きや投機資金の流入から原油、金など国際商品市況が上昇していること、さらにバルチック海運指数が20日続伸したことなどを背景に人気が続いているもの。
国際帝石など、上げ過程でカラ売りも増加している銘柄も多く、踏み上げの様相も。
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