2009年06月26日 10:27
国際帝石、新日石、日揮が高い・イラク油田の権益取得で最終調整
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
国際石油開発帝石(1605)、新日本石油(5001)、日揮(1963)が高い。
3社がイラク南部のナシリヤ油田の開発権益を取得することでイラク側と最終調整に入ったと報じられたことを材料に買われている。権益を獲得してから2年後には日本の原油消費量の10数%に当たる日量60万バレルの産出量を見込んでおり、日本の自主開発油田としてはアラビア石油が1957年に権益を獲得したペルシャ湾・カフジ油田の日量30万バレルを超える過去最大規模となるとも伝えられている。
25日のニューヨーク市場で、原油先物相場が反発したことも材料視。
 |
気になる銘柄の現値と今後の動きは?
増田足チャート「未来の窓」でチェック!
※コード番号を半角で入力 |
★ストックステーションでは株式会社ジャイオシステムズと共同で有料メルマガ「明日の材料・明日の銘柄」を配信しています。「明日の材料」と「明日のヒント」「来週のヒント」を1日4回、投資家の皆さんにメール配信します。
100年に一度の危機は、裏を返せば100年に1度のチャンスでもあるはずです。タイムリー、かつ真摯なメールマガジン「明日の材料・明日の銘柄」を皆さんの投資戦略にお役立てください。詳細は以下をご参照ください。
http://www.stockstation.jp/m_maga_premium/
|
<< ローソンチケットがS高買い気配・好決算発表を好感
| Main |
fonfunが一時3日連続のS高、iPhone向け配信を材料視 >>
これまでのニュース
|

|