2009年08月11日 14:52
GSユアサ、明電舎が再人気化・戸田工業効果と民主党のマニフェストが刺激に
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
ジーエス・ユアサコーポレーション(6674)、明電舎(6508)が売買高、売買代金の上位のなか上伸。
ともにリチウムイオン電池など新エネルギー関連のリード役としてGSユアサは6月18日に1228円、明電舎は同日に644円の高値を付けたが、その後の調整も一巡、再人気化の動き。
民主党のマニフェスト(政権公約)の確定版が明らかになり、新たに「日本経済の成長戦略」を追加し、環境関連産業の育成に向けた国の大胆な支援を打ち出したことや、戸田工業(4100・別項記事参照)が「リチウムイオン電池正極材の新工場を米国に建設する」との報道からストップ高買い気配になっていることが刺激となって買いを集めている。
GSユアサの株価は14時49分現在909円(△48円)。明電舎の株価は14時49分現在589円(△33円)。
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