2009年12月15日 10:09
不動産株が高い・不動産投資の活発化期待
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
三井不動産(8801)、三菱地所(8802)など、不動産株が堅調。業種別騰落率では「不動産業」が上昇率1位。不動産マネーの回帰による不動産市場の活性化を期待する買いが優勢となっている。
日本経済新聞で、セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)が、東京駅に近接する「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」を約1400億円で買収すると報じられたことが株価刺激材料となっている。
三井不の株価は9時28分現在1582円(△55円)。三菱地所は1488円(△60円)。セキュアードはストップ高買い気配。
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