2009年12月15日 13:30
林兼が続伸・クロマグロの漁獲制限強化が手掛り
[兜町ライブニュース]>
[個別株情報]
林兼産業(2286)が高い。同社は、マルハニチロホールディングス(1334)と共同開発したソーセージ型の養殖マグロの人工飼料「ツナフード」を使い、世界で初めてミナミマグロの養殖に成功している。
「中西部太平洋まぐろ類委員会」(WCPFC)の年次会合で、太平洋のクロマグロへの漁獲制限措置がとられたことを手掛りに、昨日人気化したが、今日は、国連食糧農業機関の諮問委員会が、大西洋・地中海産のクロマグロの国際取引の全面禁止案について合意したことで、買いが継続している。
林兼の株価は13時31分現在125円(△4円)。
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